生活習慣病を予防する身体活動について
日本人の平均歩数は年々低下傾向にあり、働く世代(20~64歳)でも男性7,506歩、女性6,494歩と、健康維持に必要な歩数を大きく下回っています。身体活動量が不足すると、高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病の発症リスクが高まり、さらに座位時間が長いほど様々な疾患リスクが増加することが明らかになっています。職場においても、従業員の慢性的な運動不足は、生産性の低下や医療費の増加、突然の健康問題による業務への影響など、企業活動にも深刻な影響を及ぼします。従業員が身体活動の重要性を理解し、日常生活の中で実践可能な運動習慣を身につけることは、生活習慣病の予防と健康寿命の延伸、ひいては企業の持続的な成長に不可欠です。
この衛生講話資料は衛生委員会で活用いただける内容となっております。従業員のみならず、管理職や衛生管理担当者にも知っていただきたい知識をまとめています。また、この資料を活用した動画もご用意しており、視覚的に理解を深めることが可能です。職場での健康意識向上に、ぜひご活用ください。
【この資料でわかること】
本資料では、生活習慣病を予防する身体活動について知っておきたい以下のポイントについて、わかりやすく解説しています。
- 身体活動の基礎知識(身体活動の定義、日本人の平均歩数の現状、身体活動量と疾患リスクの関係)
- 目標とする身体活動の目安(年代別の推奨歩数、歩行以外の身体活動の換算方法、筋力トレーニングの重要性)
- 身体活動がもたらすメリット(生活習慣病予防効果、腰痛・肩こり軽減、メンタルヘルス改善)
- 身体活動の増やし方(プラステン+10の実践例、通勤・職場・自宅での工夫、座ったままできる運動)
これらの情報を知ることで、身体活動の重要性について理解を深めることができ、日常生活の中で無理なく運動習慣を取り入れる際の参考情報として活用していただけます。
【このような方におすすめです!】
- 職場の生活習慣病対策を強化したいとお考えの健康管理ご担当者様
- 衛生委員会を運営するご担当者様
- 従業員の健康意識向上を図りたい人事・総務担当者様
- 健康経営優良法人認定を目指す企業の推進担当者様
- 従業員の健康をサポートする産業医・保健師の方
資料および動画は、フォームより必要事項をご入力いただくことで、担当者より資料と動画のURLをお送りします。ぜひ、貴社の衛生委員会や健康経営の推進にご活用ください。
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執筆・監修
WellaboSWP編集チーム
「機能する産業保健の提供」をコンセプトとして、健康管理、健康経営を一気通貫して支えてきたメディヴァ保健事業部産業保健チームの経験やノウハウをご紹介している。WellaboSWP編集チームは、主にコンサルタントと産業医・保健師などの専門職で構成されている。株式会社メディヴァの健康経営推進チームに参画している者も所属している。
