健康経営優良法人2026(ホワイト500)9年連続認定のお知らせ

WellaboSWPを運営する株式会社メディヴァは、2026年3月9日付で経済産業省・日本健康会議より「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)ホワイト500」に認定されました。ホワイト500の認定は今回で9年連続となります。

ホワイト500とは

「健康経営優良法人認定制度」は、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、健康の保持・増進に向けた取り組みを戦略的に実践している法人を認定する制度です(経済産業省・日本健康会議が共同で運営)。「ホワイト500」は、大規模法人部門の認定法人のうち、特に優れた健康経営に取り組む上位500法人に付与される称号です。2026年度の大規模法人部門の認定総数は3,765法人で、そのなかでの選出となります。

メディヴァ自身の健康経営への取り組み

メディヴァは「従業員の健康を最優先とした活力のある組織づくり」を健康宣言として掲げ、社内の健康推進プロジェクト(MHIT:Mediva Health Innovation Team)を中心に、健康経営を実践してきました。

自社の健康管理においても、健康管理システムWellaboSWPを導入し、健康診断結果の管理・事後措置の実施、ストレスチェックの実施と集団分析を社内で一貫して行っています。健康経営を支援するサービスを提供する企業として、自らもその仕組みを活用し、継続的に改善するPDCAサイクルを回し続けていることが、9年連続認定の基盤となっています。

WellaboSWPについて

WellaboSWPは、健康診断結果・ストレスチェック・面談記録・就業管理を一元化する健康管理システムです。メディヴァの産業医・保健師チームによるオンライン健康管理室「ウェラボ」と組み合わせることで、担当者の工数削減と健康経営の質向上を同時に実現します。メディヴァが自社でも活用する、「作り手が使い続けるシステム」です。

▶ WellaboSWPのサービス詳細はこちら