正しいお酒との付き合い方
2025/11/01
mediva
「百薬の長」とも言われるお酒は、適量であれば心身のリラックスやコミュニケーション促進などの効果がある一方、不適切な飲酒は生活習慣病や肝臓疾患、精神疾患など深刻な健康リスクを招きます。従業員が適正飲酒に関する正しい知識を持ち、自身の飲酒習慣を見直すことは、重症化を防ぎ、健康で生産性の高い働き方を実現するために不可欠です。厚生労働省のガイドラインに基づいた適正飲酒の実践は、従業員の健康維持とともに、企業の持続的な成長にも貢献します。
この衛生講話資料は衛生委員会で活用いただける内容となっております。従業員のみならず、管理職や衛生管理担当者にも知っていただきたい知識をまとめています。また、この資料を活用した動画もご用意しており、視覚的に理解を深めることが可能です。職場での健康意識向上に、ぜひご活用ください。
【この資料でわかること】
本資料では、お酒との正しい付き合い方について知っておきたい以下のポイントについて、わかりやすく解説しています。
- 適正飲酒量の基準と性別・年齢による違い
厚生労働省が定める純アルコール量による基準(男性20g、女性・65歳以上10g)を、具体的なお酒の種類と量で解説します。 - 休肝日設定の重要性と肝臓への影響
週2日の休肝日(禁酒日)を設けることで、アルコールを代謝する肝臓の負担を軽減し、健康を維持する方法を紹介します。 - 日常の飲み方で注意すべき具体的なポイント
空腹を避けて食べながら飲む、強いお酒は薄めて飲む、他人に無理強いしないなど、実践的な飲み方のコツをお伝えします。
これらの情報を知ることで、適正飲酒について理解を深めることができ、健康的な飲酒習慣の確立に向けた具体的な行動を起こす際の参考情報として活用していただけます。
【このような方におすすめです!】
- 従業員の飲酒習慣が気になる人事・健康管理ご担当者様
- 衛生委員会で飲酒をテーマに取り上げたいご担当者様
- 健康経営の一環として生活習慣改善を推進したい企業様
- 適正飲酒について従業員に啓発したい管理職・経営者様
資料および動画は、フォームより必要事項をご入力いただくことで、担当者より資料と動画のURLをお送りします。ぜひ、貴社の衛生委員会や健康経営の推進にご活用ください。
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執筆・監修
WellaboSWP編集チーム
「機能する産業保健の提供」をコンセプトとして、健康管理、健康経営を一気通貫して支えてきたメディヴァ保健事業部産業保健チームの経験やノウハウをご紹介している。WellaboSWP編集チームは、主にコンサルタントと産業医・保健師などの専門職で構成されている。株式会社メディヴァの健康経営推進チームに参画している者も所属している。
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