熱中症について
気温や湿度が高くなり、熱中症のリスクが高まる時期が近づいてきました。
職場における熱中症による死亡災害は2年連続で30人を超えており、令和7年度6月1日より、一定の条件を満たす場合に職場における熱中症対策の強化が義務付けられています。
熱中症への対策は、従業員が健康で安心して働く環境を作るために欠かせない取り組みであり、予防に取り組むことで従業員の健康増進にもつながります。また、過度な暑さや熱中症の症状悪化は従業員の業務効率の低下を招き、職場全体の生産性に影響を及ぼす可能性もあります。企業全体で熱中症の予防、または早期発見・対応への積極的な働きかけを行うことが必要です。
この衛生講話資料は衛生委員会で活用いただける内容となっております。従業員のみならず、管理職や衛生管理担当者にも知っていただきたい知識をまとめています。また、この資料を活用した5分動画もご用意しており、視覚的に理解を深めることが可能です。職場での健康意識向上に、ぜひご活用ください。
【この資料でわかること】
本資料では、熱中症予防のために知っておきたい以下のポイントについて、わかりやすく解説しています。
- 熱中症の症状
- 熱中症症状のある方への初期対応
- 予防のための具体策
これらの情報を知ることで、熱中症の症状とその予防、対応について理解を深めることができ、実際に対策に取り組む際の参考情報として活用していただけます。
【このような方におすすめです!】
- 暑い時期の屋外作業、熱が発生する業務に従事する従業員様
- 熱中症リスクの高い従業員がいる企業の健康管理ご担当者様
- 衛生委員会を運営するご担当者様
- 従業員をサポートする立場にある管理職・人事担当者様
資料および動画は、フォームより必要事項をご入力いただくことで、担当者より資料と動画のURLをお送りします。ぜひ、貴社の衛生委員会や健康経営の推進にご活用ください。
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執筆・監修
WellaboSWP編集チーム
「機能する産業保健の提供」をコンセプトとして、健康管理、健康経営を一気通貫して支えてきたメディヴァ保健事業部産業保健チームの経験やノウハウをご紹介している。WellaboSWP編集チームは、主にコンサルタントと産業医・保健師などの専門職で構成されている。株式会社メディヴァの健康経営推進チームに参画している者も所属している。
