従業員の健康と職場の生産性を守る、衛生講話「がん検診」
2026/10/01
mediva
がんは日本人の死亡原因の第1位で、2人に1人は生涯でがんと診断される身近な病気です。働き世代からがんにかかる人は増えていきますが、早期のがんは自覚症状がないことも少なくありません。がん検診は受けて終わりではなく、結果を確認し、要精密検査となった場合に精密検査を受診するまでの3つのステップで早期発見につながることは、まだ十分に知られていません。
本衛生講話資料は、産業保健の現場で培われた知見をもとに、従業員のみなさまががん検診の目的と受け方を正しく理解し、対象年齢になったら受診して結果を確認し、必要な精密検査につなげるきっかけとなるよう構成されています。
こんな企業・ご担当者様におすすめです
- 衛生委員会や安全衛生教育のテーマに「がん検診」を取り入れたい
- 働き世代の従業員のがん検診受診率を高めたい
- 要精密検査となった従業員の精密検査受診を促したい
- 産業医・保健スタッフによる衛生講話の標準教材を整備したい
本資料に含まれる主な内容(全8スライド)
- がん検診を受ける目的(がんの早期発見・早期治療、前がん病変などの早期発見・早期治療、がんによる死亡率の低下)
- がん検診を受ける理由(日本人の死亡原因の第1位・2人に1人は生涯でがんと診断される身近な病気)
- がん検診の種類と対象者(子宮頸がん・乳がん・肺がん・大腸がん・胃がんの対象年齢・検査の内容・受診間隔)
- がん検診の3STEP(受診する・結果を確認する・要精密検査なら精密検査を受診する)
- 3STEP①がん検診を受診する(職場の定期健診のオプション・市区町村・人間ドック等の3つの受け方)
- 3STEP②がん検診の結果を確認する(受けっぱなしで放置せず、要精密検査なら医療機関を受診)
- 3STEP③要精密検査だった場合は、精密検査を受診する(がんの種類別の診療科・精密検査の内容・がん以外でわかる病気の例)
- 事業所の皆さまへ(受診のきっかけづくり・受診しやすい環境整備・要精密検査者への受診勧奨)
スライドはそのまま社内研修・eラーニング・衛生委員会資料としてご活用いただけます。
資料請求はこちらから
執筆・監修
WellaboSWP編集チーム
「機能する産業保健の提供」をコンセプトとして、健康管理、健康経営を一気通貫して支えてきたメディヴァ保健事業部産業保健チームの経験やノウハウをご紹介している。WellaboSWP編集チームは、主にコンサルタントと産業医・保健師などの専門職で構成されている。株式会社メディヴァの健康経営推進チームに参画している者も所属している。
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