従業員の健康と職場の生産性を守る、衛生講話「職場の腰痛対策」

腰痛は、業務上疾病に占める割合が約6割と、職場で最も発生件数の多い健康障害です。特に医療・介護を含む保健衛生業では発生件数が多く、増加傾向が続いています。重量物の取り扱いや不自然な姿勢といった作業要因だけでなく、ストレスや身体活動量の不足も腰痛の発生・悪化に関わることは、まだ十分に知られていません。

本衛生講話資料は、産業保健の現場で培われた知見をもとに、従業員のみなさまが腰痛の発生要因を正しく理解し、職場と個人の両面から予防に取り組むきっかけとなるよう構成されています。

こんな企業・ご担当者様におすすめです
  • 衛生委員会や安全衛生教育のテーマに「腰痛対策」を取り入れたい
  • 医療・介護など腰痛の発生が多い業種で対策を強化したい
  • デスクワーク中心で座位時間の長い従業員の腰痛を予防したい
  • 産業医・保健スタッフによる衛生講話の標準教材を整備したい
本資料に含まれる主な内容(全6スライド)
  • 業種別にみた災害性腰痛の発生件数の推移
  • 腰痛の発生要因①(重量物の取り扱い・不自然な姿勢などの動作・環境要因)
  • 腰痛の発生要因②(ストレスによる心理的要因・身体活動不足などの個人要因)
  • 職場で行う4つの腰痛予防対策
  • 腰痛予防セルフケア①(日常に取り入れるケア)
  • 腰痛予防セルフケア②(就業中のケア)

スライドはそのまま社内研修・eラーニング・衛生委員会資料としてご活用いただけます。

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    執筆・監修
    WellaboSWP編集チーム

    「機能する産業保健の提供」をコンセプトとして、健康管理、健康経営を一気通貫して支えてきたメディヴァ保健事業部産業保健チームの経験やノウハウをご紹介している。WellaboSWP編集チームは、主にコンサルタントと産業医・保健師などの専門職で構成されている。株式会社メディヴァの健康経営推進チームに参画している者も所属している。

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    公開日:2026/06/01